
施設紹介
視察案内
当施設では、ジビエの受入から出荷までの一連の作業を行う各工程の部屋を視察できるほか、各種衛生面の取り組み、ジビエ処理で発生する残渣や市内で捕獲された個体を受け入れ処理する減容化施設の見学・説明を受けることができます。
視察をご希望の方は、下記ボタンより視察申込書をダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、FAXまたはメールにてお申し込みください。



施設紹介
ジビエ食肉処理加工施設
ジビエハンター研修を受けた有害鳥獣被害対策実施隊が、ジビエ利用が可能な個体を搬入し、弊社従業員が受入から商品出荷まで行える施設です。
全頭の豚熱・放射線検査を行い、問題のない個体のみを利用します。


有害鳥獣減容化施設
ジビエとして利用できない個体は、おがくずの入った減容化処理装置に搬入し、約60℃の環境下で、おがくずに含まれる常在菌の働きにより分解処理します。
(処理装置1基でイノシシ約50kg の個体6頭をおおむね5日間で処理。)


